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【体験談】日記の効果10選!5年続けた結果を大公開

「日記をつけている人が最近多いらしいけど、ぶっちゃけどんな効果があるの?」
「日記を始めてみたいけど、習慣にできる自信がない…」
「日記を書くなら手書きとデジタルのどっちがいいのかな…」

日記をつけるといいとは聞くものの、具体的にどういいのかわからず、なかなか始める気になれない人も多いのではないでしょうか。

結論、私は日記を5年間書き続けてきて、人生が充実していくのを実感しました。

だからこそ毎日を幸せに過ごしたいと願っている人は、全員すぐにでも始めるべき習慣だと断言できます。

そこで、この記事では、私の体験談も交えながら、

  • 日記の効果10選
  • 日記を楽しく続けるための7つのコツ
  • 手書き日記とデジタル日記それぞれのメリット、デメリット

についてお伝えします。

ぜひ最後までお読みください!

目次

【5年間日記を続けた結果】ストレス軽減や文章力アップまで!日記の効果10選

私は5年間書き続けてきて、日記を始めてよかったと思う瞬間が何度もありました。ここでは具体的にどこがよかったのか、日記の効果10選を紹介します。

  1. 自分を客観視できる
  2. ストレスが和らぐ
  3. 自己肯定感が上がる
  4. 言語化能力や文章力が育つ
  5. 思い出や学びが記憶に定着する
  6. 日常にある小さな幸せを大切にできる
  7. 過去の経験を学びとして活かせる
  8. 発想が豊かになる
  9. 目標達成をアシストする
  10. 読み返して楽しめる

効果がわかれば、日記を書くモチベーションに繋がるので、具体的に説明していきます。

【日記がもたらす効果1】自分を客観視できる

1日を振り返って今日の出来事を書くと、自分自身を客観的に見つめ直せます

頭の中で渦巻いている感情や考えを文字に落とし込むなかで、自分の性格や行動の癖がだんだん見えてくるでしょう。

たとえば、日々の記録から、

  • 「甘いものを食べるとなぜか集中力が上がるから、デスクにチョコレートを忍ばせておこう」
  • 「悩んでいるときはアドバイスよりも共感がほしいから、いつも寄り添ってくれるA子ちゃんに聞いてもらおう」
  • 「この前に風邪を引いたときと同じ前触れが出ているから、仕事を切り上げて休もう」

という気付きを得られれば、自分をコントロールするのに役立ちます

このように、仕事やプライベートをぐっと充実させられるのが日記の魅力です。そのため、日記を書く習慣がなかった人は、ぜひ今日から始めてみてください。

【日記がもたらす効果2】ストレスが和らぐ

「苦しい」「辛い」といったネガティブな感情を言葉で表現することには、ストレスを和らげる効果が認められています

文章や言葉で「表現する」だけで、自分のつらさ、苦しさ、痛みなどが軽減するのです。具体的には、人に相談する。あるいは、自分ひとりでする方法としては、ノートに自分の思い、苦しさ、つらさを書き殴る。できれば、日記をつける毎日、日記に自分の心のうちを表現することで、心の毒を排出することができるのです。
出典:樺沢紫苑『学びを結果に変えるアウトプット大全』サンクチュアリ出版

実際、落ち込んでいるときに誰かに話を聞いてもらえて、心が軽くなった人は多いはず。同様に日記に自分の感情をありのまま吐き出すと、心のデトックス作用があります。

他の人が共感しにくいような悩みを抱えても、日記にありのままを書き殴ってしまえば、自分で心を癒せます

ですからストレスを感じたときこそ、日記を活用してみてください。

【日記がもたらす効果3】自己肯定感が上がる

日記には今までの自分の努力や成長が記録されるため、自己肯定感が上がっていきます自己肯定感が上がれば、ストレス耐性が向上したり、人間関係が良くなったりしやすいです。

なにも変わっていないように見えても、過去の記録と照らし合わせると、自分の進歩に気づけるものです。

また日記を通じて自分と向き合う時間が増えると、自分と他人を比較しないようになります。過去の自分から変わったところや、変わらずに大切にしている価値観はなにかを考えるきっかけになるでしょう。

したがって人生を好転させたい人にとって、日記は強力な相棒になります。

【日記がもたらす効果4】言語化能力や文章力が育つ

日記を続けていると、言語化能力(自分の思いを言葉にする力)や文章力(読みやすい文章を書く力)が伸びます

漠然とした感情を文字に変換する作業を繰り返せば、的確な言葉を引っぱり出せるようになるでしょう。

たとえば、私はプリンの感想を書くときに、以前までは「おいしかった」とだけ書いていました。

しかし日記が習慣になってからは「固めの食感でカラメルソースが苦すぎなくて、おいしかった」と解像度を上げて表現できるようになったんです。

このように日記を書くなかで試行錯誤をするうちに、言語化能力や文章力が身につくでしょう。

さらに言語化能力や文章力は、他人とコミュニケーションを図るときにも必須のスキルです。そのため日記を書く習慣をつけると、巡り巡って人間関係が円滑になります。

【日記がもたらす効果5】学びが記憶に定着する

日記にアウトプットすると、その日に学んだ内容が記憶に定着しやすくなります

学習内容を思い出して整理する工程が、脳に刺激を与えるため、忘れにくくなるという仕組みです。

たとえば、日中に学んだ内容や初めて取りかかる業務の内容などは、日記にまとめると、忘れにくくなります。自分の気づきも交えながら書けるため、能動的な学びに繋がるでしょう。

【日記がもたらす効果6】日常にある小さな幸せを大切にできる

日記には1日の楽しかったことや嬉しかったことを中心に書きます。

ポジティブな出来事を思い出すため、私は以下のような小さな幸せに気づけるようになりました。

  • 「散歩中にキンモクセイの香りがして気分が上がった」
  • 「今日は1度も赤信号に引っかからなかった」
  • 「好きなキャラクターに似た形の雲を見かけて笑ってしまった」

ちなみに私が日記をつけ始めたのは、コロナ渦で人と会話する機会がほとんどなくなってしまった頃でした。

味気ない日常を過ごしていましたが、日記を習慣にしてからは世界の見え方が変わりました。代わり映えしないと感じていた日々も、幸せなことで溢れていたのだと気づけるようになったんです。

この経験から、退屈な日々を変えたい人にも日記をおすすめします。習慣になる前と後での世界の見え方が、どのように変化するのかを実感してみてください。

【日記のもたらす効果7】過去の経験を学びとして活かせる

日記には自分の悩みや失敗についても書く機会があります。その日記に蓄積されるのは、過去の経験から得た反省や学びなどの有益な情報です。

同じような状況に直面し、つまずきそうになったときに過去の日記から攻略法が見えてくるかもしれません。

仮に当時は辛い局面を切り抜けられなかったとしても、経験を通して自分の弱みが把握できるはずです。自分の弱みを知って苦手な状況を避ける選択も、日記の立派な活用方法です。

未来の自分が充実した日々を送るためにも、ぜひ日記を書いてみてください。

【日記がもたらす効果8】発想が豊かになる

自分だけが読む日記には、他人がどう感じるかを気にせず、頭の中に浮かんだことを存分に書き出せます。

したがって、ひたすらペンを走らせていると、思いもよらないような独創的なアイデアが湧いてきやすくなります

たとえば、メンタリストのDaiGo氏によると、頭の中にある情報を書き続けると、無意識下にある言葉まで引っぱり出せるとのこと。そして結果として自分でもびっくりするような発想を見つけられると主張しています。
参考:DaiGo「人を操る禁断の文章術」かんき出版

実際、私は大学4年生の頃、頭の中を日記に書き出していくうちに、卒業論文の切り口が見つかりました。

このように発想が豊かになると、抱えている課題の突破口が見つかりやすくなるため、悩む時間を削減できます

【日記がもたらす効果9】目標達成をアシストする

叶えたい夢や目標があるときも、日記は力強い味方になってくれます。

というのも、どんな成果を上げたいのかを具体的に書くと、抱えている課題がはっきりするからです。課題を洗い出した結果、起こすべき行動も見えてくるため、目標に向かって一歩踏み出しやすくなります。

このように日記を通じて課題を洗い出し、次なる行動へと繋げていけば、目標まで最短距離で到達できるはずです。

【日記がもたらす効果10】読み返して楽しめる

後から読み返して楽しめるのも日記の醍醐味です。

出来事だけでなく当時の感情も保存されているため、過去の自分を追体験している気持ちになれます。

友達と朝まで駄弁った放課後や、アルバイトで大失敗した苦い思い出の箇所を読むと、笑ってしまうくらい鮮明に思い出せます。

このように、読み返したときの楽しさを知っているため、モチベーションを高く保ったまま書き続けられています。

ぜひ日記を書いて、未来の自分が笑顔になれるようなネタを提供してみてください。

気づけば三日坊主に…日記が続かない5つの理由

日記の良さはわかっているものの、続けられずに三日坊主になってしまう人が多いです。

こうした挫折を防ぐには、しっかりと原因を理解して、対策を立てる必要があります。

ここでは多くの人が直面しやすい、日記が続かない5つの理由を紹介します。

具体的には以下の通りです。

  1. 完璧に書こうとする
  2. 何を書いたらいいのかわからない
  3. 明確な目的がない
  4. 書く時間を確保できない
  5. 書くことを義務のように捉えている

日記が続かないと悩んでいる人は、当てはまっている項目がないか思い返してみましょう。

【日記が続かない理由1】完璧に書こうとする

「まとまった分量で書かなくては」「上手な文章にしなくちゃ」と完璧主義に陥ると、書く行為にプレッシャーを感じてしまいます

思うような文章が書けないときは、自分の日記に納得できません。すると日記をつける時間がだんだん辛く感じられるため、自然と書くのをやめてしまうわけです。

完璧主義になりがちな人は、こだわりすぎないように注意してください。

【日記が続かない理由2】何を書いたらいいのかわからない

日常生活を送っていて、ハッとするようなドラマチックな出来事はそうそう起こりません。

そのためネタがないように思えて、筆が進まない感覚に陥ります。

かといって今日あった出来事を全て記録しようとすると、 きりがなくて途方に暮れてしまうでしょう。

いずれにしても、書く内容に悩む時間がストレスになって日記が続きません。

【日記が続かない理由3】明確な目的がない

なぜ日記を書くのか、目的が曖昧だと書くモチベーションを保ちにくいです。

日記をつける意味を見い出せていない状態ですから、積極的に時間を割こうと思えないでしょう。

後述する、日記を楽しく続けるためのコツも参考にしながら、自分なりの目的を考えるのがおすすめです。

【日記が続かない理由4】書く時間を確保できない

仕事や勉強に追われ、私たちは忙しい毎日を過ごしています。

疲れていて書こうと思えなかったり、そもそも書く時間自体がなかったりします。

また日記をつけるタイミングが決まっていなければ、書いたり書かなかったりして続きません

そのため書く時間をあらかじめ決めておくと、忘れずに日記を続けられるでしょう。

【日記が続かない理由5】書くことを義務のように捉えている

真面目な人ほど「書かなきゃ」と日記を義務のように捉え、自分を縛り付けてしまいます

1日でも書けなかった日があると自分を責めてしまい、日記にポジティブなイメージを持てません。

徐々にモチベーションが下がり、日記が続かなくなります。

ですが多少書けない日があっても大丈夫です。自分のペースで気楽に取り組むマインドを育んでいきましょう。

日記を楽しく続けるための7つのコツ

ここまで、完璧主義や時間の不足など、さまざまな理由で日記を書くのをやめてしまう人がいることについて解説してきました。

ではどうすれば壁を乗り越え、日記を続けられるのでしょうか。

ここでは私が5年間試行錯誤して効果的だと感じた、日記を楽しく続けるための7つのコツをお伝えします。

  1. ハードルを低めに設定する
  2. ささいなことでも書いてみる
  3. 目的を考えてから書く
  4. 書く時間と場所を固定する
  5. 気分が上がるノートやペンを見つける
  6. 書けない日があっても自分を責めない
  7. 定期的に読み返して楽しむ

1つでも使えそうだと思うものがあれば、ぜひ試してみてください!

【日記を楽しく続けるためのコツ1】ハードルを低めに設定する

最初のうちはハードルをぐっと下げることが習慣化の鍵です。

たとえば文章が出てこないときは箇条書きでも、「寒かった」などの一言だけでも大丈夫です。

ちなみに私も日記を始めたてであったり、疲れていたりして、一言だけしか書けなかった日がたくさんあります(下図参照)。

こうして見てみると、文字数の少なさに驚くかもしれませんが、全く問題ないです。

たった一言でも、自動車学校で路上教習に取り組んだときの恐怖心や、ハヤシライスを食べたときの感動が残せます。今読んでみても、当時の光景がはっきりと思い出せるんです。

だからメモを取るぐらいの感覚で、気軽に書けば大丈夫。

書くことに慣れてきたら、肉付けをして文章にできるようにチャレンジしてみましょう。

【日記を楽しく続けるためのコツ2】ささいなことでも書いてみる

外出せず誰とも言葉を交わさなかったような日は、日記に書く内容がないように思えます。

しかしそんな何でもない日も、日記の上では格好のネタになります。

たとえば「食べるのすら面倒で、コーヒーだけで1日過ごした」など、どのように何もせず過ごしたのか表現します。

すると食べ物を噛む動作でさえ、おっくうに感じる自分のいじらしさが伝わってくるはずです。

このように、どのように何もせず過ごしたのかを描くと、いつもとは違った角度で自分を見つめ直せます。

何気ない日常の一コマから、自分らしさがにじみ出た素敵な日記になることでしょう。

【日記を楽しく続けるためのコツ3】目的を考えてから書く

日記を習慣にした結果、どんな自分になりたいのか、あらかじめ考えておきましょう。

日記の方向性(書く目的)が定まって、書きやすくなります。

たとえば、

  • いつもご機嫌でいたい→楽しかったことや嬉しかったことを書く「ポジティブ日記」
  • 自己成長を促したい→その日にできたことや改善点を記録する「振り返り日記」

といった具合です。

このように目的があれば、迷いなく書けるようになります。

日記を書き始める前に、立ち止まって目的を意識してみてください。

【日記を楽しく続けるためのコツ4】書く時間と場所を固定する

書く時間と場所を固定してルーティン化すると続けやすいです。

歯磨きや洗顔と同じく生活の一部になるため、書かないと落ち着かなくなるような感覚があります。

たとえば、

  • 朝に行きつけのカフェで
  • 通勤時間に電車の中で
  • 寝る前にリビングで

といったパターンが考えられます。

生活スタイルは人それぞれですから、自分が取り入れやすい時間と場所を見つけてみましょう

【日記を楽しく続けるためのコツ5】気分が上がるノートやペンを見つける

子どもの頃、好きなキャラクターの文具を買ってもらって、勉強が楽しくなった経験はないでしょうか?

持っているだけで気分が上がるグッズは、日記を書くモチベーションを高めてくれます。

たとえば、かわいいデザインのノートや書き心地がいいペンなど、お気に入りの文具を揃えましょう。

相棒になるようなアイテムをぜひ見つけてみてください。

【日記を楽しく続けるためのコツ6】書けない日があっても自分を責めない

仕事に追われたり育児でくたくたになったりして、日記が書けない日もあると思います。

そんなときに、できなかった自分を責めないでください。

空白のページは一日を懸命に乗り切った証です。

数日ぐらい書けなくても問題ありません。気楽に日記と付き合っていきましょう。

【日記を楽しく続けるためのコツ7】定期的に読み返して楽しむ

1ヶ月後や1年後など好きなタイミングで日記を読み返しましょう。

思い出に触れられて、アルバムで写真を眺めるような楽しさがあります。

さらに、今の自分と照らし合わせると、成長も実感できるはずです。

このように読み返したときの楽しさは日記を書くモチベーションになります。

【手書きとデジタルの比較】メリット・デメリットを紹介

文房具店にバラエティー豊かな日記帳が並んでいる一方で、便利な日記アプリも続々と開発されています。

「自分にはどんな日記が合っているのだろう?」とお悩みの人のために、手書き日記とデジタル日記それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

手書き日記のメリット5つ!アナログならではの魅力

手書きで日記をつけると、以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 日記が物として手元に残る
  • スマートフォンやパソコンで打ち込むより時間がかかるため、ゆっくりと思考が整理できる
  • 手を動かすため脳が活性化される
  • 紙に書き出す独特の感触が心を落ち着かせる
  • 通知が来ないため書くことに集中できる

時間がかかったり、手をしっかり動かす必要があったりするなど、アナログな一面がかえって日記の効果を高めてくれます

手書き日記はゆっくりじっくり自分と向き合いたい方におすすめです。

手書き日記のデメリット3つ

一方で手書きで日記をつけると、以下のようなデメリットがあります。

デメリット
  • バックアップがとれない
  • 他の人に読まれる危険性がある
  • 長時間書いていると手が疲れやすい

紛失をしないように注意したり、鍵付きの日記帳を使ったりするなど、大切な思い出を守る工夫が必要です。

また書く内容がたくさんあるときは、適宜休憩を挟んで疲れないようにしましょう。

デジタル日記のメリット5つ!機能性の高さが魅力

デジタル日記(スマートフォン、パソコンのメモ帳や日記アプリ)を使うメリットは以下のとおりです。

メリット
  • スマートフォンやパソコンさえあれば、いつでもどこでも書ける
  • キーワード検索を利用して、振り返りたい情報にすぐ辿り着ける
  • 写真を添付して日記を彩れる
  • かさばらなくて管理がしやすい
  • 手が疲れにくいから、たくさん書ける

デジタル日記については、デジタル端末ならではの便利な機能が魅力です。

ちなみに私は感情を動かされる出来事があると、すぐに書き留めたいため、アプリで日記をつけています。

時間や場所にとらわれず、気軽に日記を続けたい方におすすめのツールです。

デジタル日記のデメリット2つ

一方で、デジタル日記には以下のようなデメリットがあります。

デメリット
  • 書くことに集中しづらい
  • 就寝前に書くと寝つきが悪くなりやすい

SNSの通知が気になったり他のアプリを開いてしまったりして、書くことに集中しづらくなる可能性があります。

そこで日記を書く時間は通知を切るなどの工夫が必要になるでしょう。

またデジタル日記の場合、寝る直前に書くと睡眠の妨げになりやすいです。

実際に液晶画面から放たれるブルーライトには、脳を覚醒させる作用があります。

そのため書く時間を調整して、ぐっすり眠れるようにしましょう。

まとめ

今回は日記の効果や習慣化のコツについて紹介しました。

日記を書くと自分を客観視できたり、ストレスが和らいだりするなど、メンタル面のコントロールに役立ちます。その日あった嬉しいことや楽しいことを見つける感覚も磨かれるため、日々の幸福度も底上げされるでしょう。

一方でなかなか日記を習慣化できないという人も数多くいます。日記を無理なく続けるためには、ハードルをぐっと下げてみたり、書く時間と場所を固定してみたりするなどの工夫が必要です。

今回ご紹介したコツを参考に、ぜひ日記に取り組んでみてください。

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